毎年のお正月、遠くに住むおじいちゃん・おばあちゃんに、どうやって新年の挨拶を届けていますか?
電話やLINEもいいけれど、今も昔も「孫からの年賀状」は、とびきりうれしい贈り物です。
この記事では、おじいちゃん・おばあちゃんに年賀状を送る意味やアイデア、年齢別にできる工夫をご紹介します。
心を込めた年賀状でおじいちゃん・おばあちゃんへ新年の挨拶をしましょう。
孫からの年賀状が喜ばれる理由
孫からの年賀状は電話やLINE以上に気持ちが形で残るため、おじいちゃん・おばあちゃんに喜ばれる新年のご挨拶になります。
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- 孫の成長を感じられる
手書きの文字や絵は、お孫さんの今の成長度合いがダイレクトに伝わります。 - 写真入りで孫の顔が見られる
なかなか会えなくても年賀状に写真を入れれば、表情が見えて笑顔になるはずです。 - 「自分のために描いてくれた」と真心が伝わる
市販のカードとは異なり、心のこもったオリジナル感が伝わります。
- 孫の成長を感じられる
年齢別・孫からおじいちゃん・おばあちゃんへ年賀状アイデア
年齢に合った工夫を取り入れると、おじいちゃん・おばあちゃんに孫の成長と今しか見られない姿を伝えることができます。
●幼児〜小学校低学年向け
手形や直筆の絵を年賀状に載せましょう。
「おじいちゃん、いつもありがとう」といった短いひと言を書くと◎。
お正月らしいシールで、年賀状をデコレーションすると可愛らしさが伝わります。
●小学校高学年〜中学生向け
写真入りのテンプレートに、自分の近況や学校のことについてのコメントを添えましょう。
「今年も○○を頑張ります!」など目標を書けば、おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれます。
●高校生〜大学生の場合
自分で年賀状のデザインを編集・作成しましょう。
メッセージにさりげなく感謝や気遣いを込めると大人びた印象を与えます。
年齢別にポイントを押さえれば、手書きでもデジタルでも等身大の自分が伝わり、おじいちゃん・おばあちゃんもきっと笑顔になりますよ。
孫から年賀状を送るときの工夫
年賀状は送り方を少し工夫するだけで、特別感が増します。
「孫がくれた特別な1枚」を送って、おじいちゃんおばあちゃんを大喜びさせましょう。
- デジタルでも直筆のサインや絵を入れる
手書きでもデジタルでも、差出人名や顔写真、オリジナルイラストを入れるとオリジナリティが高まり、記念として残りやすくなります。 - 名前を入れて呼びかける
「◯◯おばあちゃん、今年もありがとう。」のように最初に名前を入れるだけで、読み手の心にまっすぐ届きます。 - 宛名書きを孫にチャレンジさせる
まだ文字の読み書きが難しい低学年の孫に、宛名書きを任せてみましょう。
字の揺れや誤字の訂正跡が今の孫の姿として微笑ましく、かえって一番の見どころになります。
この3点を取り入れるだけで、特別感は一段階増します。
ぜひ実践してみてくださいね。
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孫からの年賀状で、おじいちゃん・おばあちゃんへ感謝を伝えよう
おじいちゃん・おばあちゃんにとって、孫の成長を感じられる年賀状はなによりも嬉しい贈り物です。
ちょっとした絵やひと言を添えるだけでも、心に深く沁みる年賀状になるでしょう。
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